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宮代暮らし-vol.2 逢

人との出逢いに癒される暮らしーこんな風に暮らしたい

2018.07.01

大きな国道からそれているこの町には
チェーン店というものがあまりないそうだ

そのかわりに
個人営業の個性的な店が
頑張っている印象がある

オープンしたてのカフェを見つけた
緑の中に佇む 隠れ家のような建物
少し緊張しながら ドアを開けた

titi cafe 外観

titi cafe 内観

小ざっぱりした店内

高い天井を見上げると
慌ただしい日常から ふと切り離されて
深くゆっくりと呼吸をした

titi cafe 内観

titi cafe 内観

店主の女性がにこやかに迎えてくれた

この町出身の地元の人だ
話していると共通の知り合いがいることがわかって
なんだかほっとした

titicafe のご主人と根本さん

のんびりした時間を過ごして
帰り際に 近々開催されるという
町のイベントを紹介してもらった

店主も出店するという

新しい村 イベントテント

ここは 新しい村

買い物もできるし 広い原っぱで遊べる
家族でよく行く場所だ

新しい村 竹のアート

イベントではその歴史についての話を聞いた

新しい村 ほっつけ田にて自然観察

江戸中期に行われた新田開発

自然の沼地の泥を掘り上げて作る水田は
掘り上げ田(ホッツケ)と呼ばれ
陸地と水路が交互になった形で
上空から見ると櫛(くし)のような形状をしているらしい

新しい村 ホッツケ田んぼにて 自然観察

戦後次第に姿を消したホッツケが
ここに復元され
豊かな実りと命を育んでいる

 

新しい村 titi cafeさんの出店

新しい村 イベント会場

店主を見つけて 声をかけた

新しい村 イベントの様子

新しい村 イベントの様子

知り合いが増えていくのは
嬉しいことだ

新しい村 イベントの様子

新しい村 イベントの様子

買い物をしたり 田んぼで遊んだり
家族で楽しい一日を過ごした

新しい村 自然で遊ぶ子ども

「昔は船に乗って田植えしたもんだよ」
通りかかったおばあちゃんがそう教えてくれた

 

人と出逢い 

豊かな自然の中で
自分たちも ゆっくり

ここの人間になっていく

そんなふうに感じた日だった

 

 

 

 

根本さんご家族

 

今回撮影にご協力いただいた根本さんファミリー。宮代町に移住して2年目。

ご主人は都内の会社にお勤め。奥様の実家へのアクセスが良く、ハザードマップを調べて災害が少なそうだと宮代町への移住を決めたそうです。

お休みの日はご主人の実家がある鹿島まで鹿島アントラーズの試合の応援によく行くとのこと。
「鹿島へは1時間40分で着きます。主人がアントラーズファンなんです。」この日はフォトジェニックコーナーで紫いも帽子を被った奥さんでした。

 

※今回の記事は、移住された方々からのインタビューを取りまとめ、編集したものです。

 

 

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新しい村
お店情報
マルシェ情報
ハザードマップ
 TiTi cafe

 

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