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  • 強靭なメンタルを育てる為に

    2019年1月24日
  • 原嶋 朋子 原嶋 朋子
    子どもたちは「宝物」だと思います。 その子どもたちを育てているみなさんも「宝物」です。 「孤育て」ではなくいっしょに楽しく大切に「子育て」しましょう。 そのためにお手伝いをさせて頂きたいと思ってお持ちしています。

    卓球女子の伊藤美誠選手のメンタルの強さは仲間からも「心臓に毛が生えている」と言われる程の強さです。彼女の試合展開を見ながら、このメンタルの強さはどのように育まれたものか知りたかったのですが、先日テレビで知ることができました。
    伊藤美誠選手の母は、3歳の時からの技術的な猛特訓と同時に「子どもへの言葉のかけ方に気をつけていたこと」があったそうです。それは「他の人から子供に対してネガティブな意見を言われた時には、ポジティブな言葉に変換して子どもに伝えた」こと。母からの言葉かけの効果で、彼女は「他人からの指摘は自分でポジティブな言葉に変換する力」を身に付けることができたのです。
    小学1年生の時のエピソード、担任の先生から「宿題を半分しかしてこない」との指摘を子どもには「宿題出したのだってね。すごいね。あとここまでやれるんじゃない?」と伝えたそうです。
    私たちは他人からかけられる言葉の意味をどのように心に受け止めるかは一人一人違います。幼い頃は子どもの言動の全てを見て支えることは可能ですが、幼稚園や保育園、学校など成長していくと自分の力で困難を乗り越えなければならなくなります。その時に「自分自身でポジティブな言葉に変換できる力」があれば、たいていのことは乗り越えられると思いませんか?
    テレビ番組の最後に、ママタレントの「担任の先生に指摘されれば子どもを怒ってしまう。意識して変換するのはたいへん」との意見に、H先生から「それは親の仕事。愛情深い環境で育てられたからこそ強靭なメンタルが育つのです」との言葉が心に残りました。
    みなさんはいかがでしょうか?子育てひろばでお待ちしています。