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- 予防接種を受けよう
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予防接種には色々な種類があり、何度も受けなくてはなりません。
母子手帳に受けた履歴が残りますので、
チェックして受け忘れのないようにしましょう。
予防接種を受けよう
赤ちゃんは生後5〜6か月まで、産まれたときにお母さんからもらった免疫などによって、多くの細菌やウイルスなどの感染から守られていますが、その免疫が落ち始めるころから感染症にかかりやすくなります。生後5〜6か月までに予防接種の十分な効果を発揮させるためには、生後2か月になったら、予防接種を開始することがとても重要です。
予防接種の受け方
| 手続き | 町内契約医療機関へ電話等で事前に予約してください。町外のかかりつけ医療機関で受ける場合はお問合せください。定期の予防接種は、無料です。(接種可能な年齢の場合) |
| 持ち物 | 母子健康手帳・予診票・健康保険証 |
| 問合せ先 | 宮代町保健センター 電話:0480-32-1122 |
予防接種の種類と時期
乳幼児期
B型肝炎
生後2か月から27日以上の間隔を開けて2回。
1回目の注射から139日以上の間隔を開けて1回。
※1歳の誕生日の前日まで接種可。
ロタウイルス(飲むワクチン)
生後2か月から出生14週6日後までの間、27日以上の間隔を開けて接種。ロタリックス(1価)は2回、ロタテック(5価)は3回。
※ロタリックス(1価):生後6週~生後24週まで。ロタテック(5価):生後6週~生後32週まで。
小児用肺炎球菌
生後2か月から生後7か月までの間に27日以上の間隔を開けて3回。
(初回接種終了後60日以上開けて)12か月から15か月までに1回。
※5歳の誕生日前日まで接種可。
五種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)
生後2か月から生後7か月までに開始し、20日から56日までの間隔で3回。
第1期初回接種(3回)終了後、6か月から18か月までの間隔を開けて1回。
※7歳6か月の前日まで接種可。
BCG(結核)
生後5か月から生後8か月までの間に1回。
※1歳の誕生日前日まで接種可。
麻しん・風しん(MR)
1期:1歳から2歳の誕生日前日までに1回。
2期:小学校就学前年の4月1日~3月31日に1回。
水痘(みずぼうそう)
1歳から15か月の間に1回。
1回目終了後6か月から12か月までの間に1回。
※1歳から3歳の誕生日前日まで接種可。
日本脳炎
1期初回:3歳から4歳までの間に6日から28日の間隔を開けて2回
。1期追加:4歳から5歳までの間に1回。
※生後6か月~7歳6か月になる前日まで接種可。
学童期以降に接種する予防接種は、全て個別通知します。
※ 2026年6月現在の情報です。