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  • 「早く」「ちゃんと」では、伝わらない

    2018年4月18日
  • 原嶋 朋子 原嶋 朋子
    子どもたちは「宝物」だと思います。 その子どもたちを育てているみなさんも「宝物」です。 「孤育て」ではなくいっしょに楽しく大切に「子育て」しましょう。 そのためにお手伝いをさせて頂きたいと思ってお持ちしています。

    オモチャなどを片付けてほしいとき、つい「早くしなさい」「ちゃんと片付けなさい」と言ってしまいがちです。その言葉は子どもに伝わっているでしょうか?毎日繰り返して使っているのなら、伝わっていない可能性が高いのです。
     では、どうすれば伝わるようになるでしょうか?

    {片付けの本当の意味を伝える}
     オモチャは「大切なもの」だから片付ける、次に使いやすいように片付ける、など意味を教えてみる。
    {具体的な映像のイメージで次の行動を促す}
     先を見通せる言葉をかける。
      ・これが終わったら、おいしいごはんにしようね
      ・これが終わったら、公園に行こうね     など
     すると、具体的にイメージしやすくなり、行動を起こせるようになるのです。
     色や形など、イメージしやすい言葉を添えると、より効果的です。
      ・おいしいごはん・・茶色いハンバーグ、オレンジ色の人参、黄色いポテト、緑色のブロッコリー
      ・公園・・すべり台、ブランコ、お砂場、咲いている花、など
    {片付けるのは、おもしろいと感じる工夫}
     ゲーム感覚で、おもしろがって片付ける工夫をしてみましょう。
     トレイを使う、箱を仕切る、シールで分ける、など楽しく使ってみましょう。

     「早く」「ちゃんと」は、大人にはイメージできますが、子どもにはイメージできません。
    子どもの行動を促したい時は、大人が表現力をフル活用して子どもがイメージしやすい楽しい言葉を
    たくさんかけてあげてください。
     「う~ん、上手くいかないわ」と思われたら「ひろば」でスタッフに声をかけてくださいね。
    いっしょに考えましょう!お待ちしています。