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  • 疲れの予防 子どもは出来るのかな?

    2018年10月24日
  • 野々口 眞由美 野々口 眞由美
    「自分だけじゃなかったんだ~」が、発見できる場所、子育て支援セン ター・げんきっ子で相談員をしています。悩みがあっても、なくても何でもお話しましょう! 子どもの成長を共に見つめ、共に喜びを分かち合う場所で、みなさんをお待ちしています。

    「なんだか調子が悪い」「熱があるみたい」と子どもが自分から言えるようになるのは、何歳くらいからでしょうか?“おや?なんだかいつもと様子が違う”と思って、おでこを触ってみると熱が・・・という感じで、子どもの不調を知ることが多くないですか?
    赤ちゃんは泣くことで不快を表しますが、言葉が出てきてもまだまだ、自分の体調について表現できないですね。また、大人に比べ経験値がないので、無理をしないように予防することが出来ません。それに気持ちが優先してしまうので、自分の行動をコントロールすることが、なかなか出来ません。
    トイレを我慢してでも遊んでいたり、遊びたい気持ちと睡魔がぶつかって、少しのことで大泣きしたり、ぐずったり。病気だけでなく、幼児は疲れについても自分で予防することが出来ません。“疲れたから今日は早く寝よう”と言う様なことが出来ないという事です。
    疲れと言っても体の疲れだけでなく、大人と同様に心の疲れ・脳の疲れもあります。特に初めて見るもの、知るものばかりの子ども達は、大人に比べ吸収するものも多く、脳もとても疲れます。また、幼稚園など親から離れた場所で過ごすこと。初めての場所や初めての人と接することは、子どもでも心は疲れます。げんきっ子に遊びに来る方でも、“もう、眠そうなので帰りますね”と帰られるお母さんがいらっしゃいます。無理して遊ばせようとせず、きっぱりと遊びを打ち切ることは、子どもの良質な睡眠の確保につながりますし、疲労回復にもなります。一見疲れていない様に見えても、大人が思っている以上に子どもは疲れているかもしれません。一日のスケジュールは詰め込み過ぎないようにするなど、無理をさせないようにしてください。そして、親が生活リズムを整えてあげて、早寝、早起きなどいい習慣を身につけさせてあげてください。

    これからの季節、風邪だけでなくインフルエンザなどの感染症も流行します。予防接種だけに頼らず、日頃の体調管理をすることで、子ども達を病気から守ってあげてくださいね。