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宮代ってこんなトコ

位置で見る宮代町。埼玉県の東北部に位置する「農」のあるまち

埼玉県内での宮代町の位置宮代町は、関東平野の中央部にあり、埼玉県の東北部に位置しています。 東西に2km、南北に8kmを測り、北西から南東にかけて細長い形をしていて、面積は15.95平方キロメートルです。

町の南側は「春日部市」、北側は「久喜市」、東側は「杉戸町」、西側は「白岡市」に接しています。

「農」のあるまち

宮代町は「農」から受ける恩恵を大切にし、「農」の資源を町民全体で維持・発展させながら、環境、福祉、教育、産業など、様々なまちづくりに生かしていこうという「農」のあるまちづくりに取り組んでいます。
その為、町内には「水田」が多く、「屋敷林」や「用水路」など人が手を加えることによって自然と共生したのどかな風景が広がっています。
「農」のあるまちだからこそ見られる、オタマジャクシやカエル、赤とんぼやイナゴなどの生き物で季節を感じられるまちです。


路線図で見る宮代町。東武スカイツリーラインで都心へのアクセス

東武動物公園駅、和戸駅、姫宮駅等、鉄道路線図細長い形の宮代町には、平成24年より愛称が「東武スカイツリーライン」になった東武伊勢崎線が縦断しています。

南から「姫宮(ひめみや)駅」、「東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)駅」、「和戸(わど)駅」の3つの駅があり、どの地区からでも最寄駅までの時間はそれほどかかりません。また、地区によっては「JR新白岡駅」も利用可能な距離で、都心へのアクセスは良い町と言えます。

北千住・東武動物公園間「快速で約30分」「急行で約40分」「準急で約50分」、大宮・東武動物公園間約30〜40分」

東武動物公園駅には、東京と栃木・群馬方面をつなぐ特急「りょうもう」も停車します。また、東京と日光・鬼怒川方面をつなぐ特急「スペーシア」は春日部駅で乗り換えて利用ができます。


福祉で見る宮代町。子育て・介護に町で取り組む住みやすいまち

どこの市町村でもあるかもしれませんが、宮代町も子育て・介護のサポートにしっかり取り組んでいます。なんといっても子どもを育てながら働く両親には保育施設の充実はうれしいところ。宮代町の保育園は、近隣の市町村にくらべて入園しやすいようです。子育てを応援するサポートもいろいろあるし、自然いっぱいの中でのびのび育てられるし、一人で育児に悩むなんてこと、宮代町ではなくなるかもしれません。

宮代町にはシニア世代もたくさんいます。元気にいきいき安心して暮らせるお手伝いはもちろん、介護のサポートも充実しています。お薦めなのは陽だまりサロン♪ 笠原小学校の余裕教室を利用して囲碁や将棋をしていたり編み物をしていたりしている中を、子供たちが自由に出入りしてコミュニケーションをとれるスペースです。

他にも町内には介護施設もたくさんあります。宮代町で安心して暮らそっ(*^_^*)


医療で見る宮代町。すべての世代の安心のために!

宮代町のほぼ真ん中、姫宮落川沿いにあるのが、公設宮代福祉医療センター六花(りっか)です。この施設は、内科、小児科、整形外科、外科を診療科目とする診療所のほか、介護福祉などの機能を併せ持つ複合施設として町が設置し、公益社団法 人地域医療振興協会が運営を行っています。

併設されている町立みやしろ保育園は、通常保育を行いながら、子育て支援の拠点としての役目も担っています。通常の保育園が、医療や高齢者福祉の施設に併設されているのは全国でも珍しく、病後児保育が可能です。子どもにも高齢者にも多くの可能性を与える試みとして期待が寄せられているそうです。


生活環境で見る宮代町。近隣の市町村に大型店舗あり!

宮代町には、各地区にスーパーがあるので普段のお買物には困りません。また、近隣の市町村(車で15〜20分の範囲)には大型店も多く点在するので、まとめて買い出し!と言う時にも便利です。

正直なところ・・・
宮代町にはファミレスがない。と言う、一部の人にはちょっと寂しい部分もありますが、その分、個人店の美味しいお店は揃っているんですよ。

宮代町の代表的なスポットと言えば・・・新しい村。新しい村にある「森の市場 結(ゆい)」では、地元や近隣で採れた新鮮なお野菜、お米、加工品なども販売していて、森のカフェで軽食もいただけます。町民をはじめ遠方の方にも人気があるスポットです。
その他にも、美味しいお蕎麦屋さん、カレー屋さん、韓国料理屋さん、ラーメン屋さん、和菓子屋さん、ケーキ屋さん・・・・などなど、地元人なら必ず知っているお店や、穴場的なお店も豊富です。(こちらはおいおいご紹介していきます)



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