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“子育て・教育”に関する特集

雨の日だって楽しんじゃおう! 雨の日特集

 

“子育て・教育”に関する特集は、すでに宮代で子育て中のお母さんや、これから宮代で子育てを 考えているお母さんに便利な情報や子育てしやすい物件ををご紹介してまいります。

 

宮代町の小学校を紹介します!

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いつも「みやしろで暮らそっ」を見てくれてありがとう。今回は町内4校の小学校をご紹介します。みやしろ初めてツアーではいつも笠原小学校をご紹介していますが、町内4校の小学校はどの学校も先生も生徒もみんな元気で明るいの!

そんな宮代町の“学校を知りたい”と言う声にお応えして、町内の4つの小学校を見学させてもらいました。


小中一貫教育「須賀小学校」(すかしょう)

須賀小学校は町の一番北側に位置する小学校で、百間小学校と並んで明治6年に創立した歴史ある小学校。須賀小は須賀中学校とお隣同士なので、小中9年間の一貫教育に取り組んでいるんですって。

 

校内に入ると、4つの校舎が。昭和37年に鉄筋の校舎が建てられて、その後もどんどん増築されて今の4つの校舎になったそうよ。

 

体育館は、歩道橋を渡った向こう側。中学生は小学校の校舎の前を通って体育館に行くから、小学生にとっては数年後の自分たちの姿がイメージしやすい環境なんですね。それに中学生の皆さんも職員室の前を通るから、卒業後も先生に会えるのでいいわね。

 

学校行事では、中学生が小学校を訪れて、合唱部の歌を聴かせてもらえたり、読み聞かせをするなど、交流が盛んなんですって。中学校の校長先生と小学校の校長先生が交換をして講話をするなど。ユニークな行事もあるんですよ。

そして須賀小のシンボルといえば、校庭のど真ん中に立っている“かえでの木”。このかえでの木の下で夏の暑い日は涼んだりするんですって。

もう一つは、校舎内にある“どんぐりピアノ”というとても古いピアノ。このピアノは昭和25年戦後間もない時代にピアノを買うために、全校児童みんなで力を合わせ、どんぐりを拾ったりひまわりの種を売ったりして購入したことから“どんぐりピアノ”と名付けられたそうよ。

 

縦割りかしの木グループ活動「百間小学校」(もんしょう)

百間小学校は、最初にご紹介した須賀小学校と同じ明治6年に創立した歴史ある小学校です。しかも、百間小と須賀小は開校が一日違いなんです〜。厳密にいうと百間小が5月15日で、須賀小が5月16日なので百間小は町内で一番古い小学校なんですよ。

 

百間小にうかがって、まず一番初めに案内されたのが下駄箱。靴が同じ方向にそろえて入れてあったり、傘もきちんと閉じて立てられているの。下駄箱のまわりもキレイにされていて、気持ちがいい玄関。校舎の中もちゃんと清掃されていて、床もとってもきれいにしているのが印象的でした。

 

百間小は「かしの木グループ活動」異年齢集団活動を実施。全校児童が清掃当番や朝の遊び、遠足等を他の学年と一緒に活動するの。現在では多くの学校で取り組まれているそうですが、異年齢の関わりを通して豊かな人間関係作りをしてほしいという目的があるそうですよ。

 

また、百間小の校庭は第一と第二と2つの校庭があるの。第一の方は、主に高学年が使用し野球とサッカーが同時にできる広さがあるわ。そして第二は、主に低学年が使用しています。こちらには大正時代に寄贈された滑り台があるんですが…ちょっと小学校の滑り台にしては高さがあって、ご覧のとおりなかなかのスリル感。でも、不思議と怪我をする児童がいないんですって。校長先生は、ちょっと高いので児童も用心しているんじゃないかな…とおっしゃっていました。

 

最後に案内されたのは田んぼと畑。今年も「新しい村」のご協力で田植えが行われたそうです。また畑には、ジャガイモが植えられていていました。ジャガイモの前にキャベツがいくつか植えられていましたが、これはモンシロチョウ用のキャベツだそうです。虫たちのえさまで用意しているなんて、ほほえましいですね。

 

木造校舎とイチョウとあいさつ日本一「東小学校」(ひがししょう)

東小学校は、東武動物公園駅に近い住宅地の中にある小学校です。校長先生に東小の特長は?とお伺いしたら“木造校舎”と“イチョウ”と“あいさつ日本一”とおっしゃいました。

 

昔の木造校舎は、職員室や特別室などに使用されているそうですよ。奥の鉄筋校舎で児童たちは授業を受けていました。

古いからといって決して暗くはありません。木造校舎は児童がしっかり清掃しているのでピカピカ。真っ白い壁も床もまぶしいくらいピッカピカ。

以前、床のワックス掛けは週一回行っていたそうなんですが、あまりにもすべり過ぎちゃって危ないから月に一回となったそうよ。校舎の中は昭和時代にタイムスリップしたみたいで、まるで映画セットの中にいるようだったわ。

校庭にたくさんのイチョウの木。玄関の前のイチョウの木の下に、休み時間や放課後に児童が集まって、遊んだり勉強したり…たくさんの思い出を作る大事な場所なんですって。

 

そうやって学校の中を案内されてる最中にも、児童がとっても元気よく挨拶をしてくれるの。歩きながら挨拶するのではなく、きちんと止まって挨拶をしてくれるのよ。東小の児童は“目を見てあいさつをする”“声をかけられたら明るい声で返事をする”“きちんとした言葉遣いであいさつをする”という目標を自ら立てて、実行しているんですって。素晴らしいわ。

 

あと、校長先生や先生方と児童の仲が良いのに驚かされます。校長先生が廊下を歩いていると、次から次に先生に話しかけてきては、会話がとっても弾んでいました。

こんなすてきな木造校舎とイチョウの木の下で、シッカリ挨拶する児童と先生方。こんな環境で勉強できるなんでうらやましいな。

 

まるで竜宮城「笠原小学校」(かさしょう)

笠原小学校は東武動物公園東口ゲートに来たことがある方は知っているかもしれないわね。そう、笠原小はまるで竜宮城のよう。かなりユニークな建物が特徴的な学校なので、建築関係の方々がたくさん見学にくるらしいわ。

 

笠原小の児童たちは、はだしで生活する生徒が多いらしいわ。怪我やなんらかの理由がある児童以外はみんな裸足なんですって。“寒いんじゃないか”“危険じゃないか”と思っちゃうけど、みんなとっても元気。なんと卒業式も裸足で卒業していくそうです。

 

笠原小の行事は宮代という地域性をいかして、餅米を稲から育てて自分たちでお餅をペタペタついたりするなど、他にはない行事があるのよ。そして6年生は稲刈りをした藁で草鞋を編んで、修学旅行で箱根の関所を歩くんですって。

 

あとビックリしちゃったのが笠原小の校庭には遊具がひとつもないの。でもね、校舎のあらゆるところに楽しい仕掛けがあるからあきないんですって。

例えば、廊下側にちょっと飛び出たボックス席でおしゃべりしたり。柱には、都道府県や詩が書いてあるの。“たってなさい”なんて書いてある柱も発見。

あとは校舎が広く迷路みたいだから、よくかくれんぼをしたりするそうですが、広すぎて見つからないなんてこともしばしばあるみたい。そしてたくさんの木々や緑のある環境で虫たちもたくさんいるから、児童は毎日虫かごを持って登校してくるそうよ。

 

町内の4つの小学校をご紹介しましたがいかがでしたか? 将来、宮代町にお引越しを考えてる皆さんの参考になったかしら? どの学校にするか迷いそうね(*^-^*)

 

このコーナーは、毎月今の季節の宮代をご紹介していきます。のどかな風景や、変わりゆく街並みをお楽しみください。


「あじさい」

「田んぼ」

「変わりゆく道仏地区」
6月の道仏地区。

 

■ 宮代町ではファミリーの定住を歓迎しています。

>> 詳しくは、「町からの記念品」のページをご確認下さい。

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