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“高齢者・福祉”に関する特集

子どもからお年寄りまで!世代を超えて宮代を楽しもう!

 

高齢者・福祉に関する初の特集は、色んな世代の人が交流して楽しむイベントやその活動をしている団体をご紹介します。三世代交流事業を展開する「宮代町さわやかクラブ連合会(旧老人クラブ)」さんと、毎年新しい村で開催している「竹のアート」です。

 

宮代町さわやかクラブ連合会さん(旧老人クラブ)

宮代町さわやかクラブ連合会は、宮代町老人クラブとして昭和40年4月1日に発足しました。その後、平成22年にさわやかクラブ連合会に名称変更後も様々な活動をしています。各地区18団体938名(平成24年4月現在)のとても大きな団体です。

会長の堀川さんと、事務局の伊草さんのお二人からお話を伺う事が出来たのでご紹介します。(写真:左が堀川さん、右が伊草さん)

(この情報は2012年8月のものです。ふれ愛センターは2015年5月31日に閉館し、子育てひろばとして役場内に移転しました。世代間交流イベント等は現在も行われています。)

 

◆ 三世代交流事業

宮代町ですすめる「三世代交流事業」は、子どもからお年寄りまでの交流の場として利用されている「ふれ愛センターを拠点に色々なイベント(講座)を開催しています。

スタッフブログでも紹介した6月23日(土)の「七夕飾り・まこも馬づくり」もその一つです。その他にも「ミニ門松づくり」や「凧づくり」、「紙トンボづくり」などもさわやかクラブ連合会の皆さんが恒例行事として開催しています。

 

写真:グラウンドゴルフの試合開始◆ 地区ごとの活動

実際は、各地区にある小さな団体(現在は町内に18団体)がそれぞれの活動をしています。団体ごとに名称があり、活動内容も様々です。

例えば、和戸地区の「和楽(わらく)会」さんは、毎月銭太鼓の練習をしていて、福祉施設などに慰問に行ったりしているそうです。

お話をお聞かせいただいた数日後、伊草さんが所属する、東・中寺の「和光(わこう)会」さんで、「子どもたちとグラウンドゴルフ大会」があると言うのでお邪魔させていただきました。

子どもたちとのグラウンドゴルフ大会は毎年開催しているとのこと。慣れた手つきでクラブをふっている子もいれば、今年はじめて参加した!と言う子など、同じグループのおじいちゃんやおばあちゃんに教わりながら、それぞれに楽しんでいるようでした。

一通り試合をした後は、冷えたスイカで休憩をとり、その後、ホールインワン大会。最後には順位を発表して、記念撮影をしました。

東・中寺地区の夏祭りだったこの日は夕方からも、子ども向けに「流しそうめん」もしたそうです。竹で作った流しそうめん用の水の流れも、昼間の暑さの中では子どもたちの水の遊び場になっていました。(笑)

写真:ホールインワン目指してみんな頑張ります! 写真:流しそうめんの前に流れる水で涼んじゃおう!

 

◆ 連合会としての活動

写真:世代を超えて交流出来るイベントは素敵です♪地区ごとの活動の他に、“連合会”として開催しているのが、ふれ愛センターのイベントです。昔ながらの遊びを今の子どもたちに楽しんでもらう、世代を超えた交流の場です。このようなイベントは、さわやかクラブ連合会全体としての活動で、各地区の会が当番でお手伝いをします。

「まこも馬づくり」の取材をした時に、世代の違う参加者がみんな生き生きとした表情で楽しんでいる姿がとても印象的でした。

子どもよりも楽しんでしまっているお年寄りもいれば、飽きてしまってウロウロしている子もいるのですが、それでも完成したまこも馬を大切そうに抱えている子どもの姿を見ると「ちゃんと楽しんでいるのね」と私まで嬉しくなりました。

空き缶で作る手作りのミニ門松でお正月を迎えよう。昔の人には“古いモノ”でも、今の子どもたちには“新しいモノ”、知っている人には“当たり前のモノ”でも、知らない人には“魅力的なモノ”なのかもしれません。子ども、その親、そしてお年寄りが交流する事で、古き良きものが受け継がれて行く事は本当に素敵です。これも町の財産の一つですね。

この後も、12月には粉ミルクの空き缶と真竹を使った「ミニ門松づくり」、1月にはゴミ袋を利用した「凧づくり」、3月には「紙トンボづくり」も開催予定です。是非、ご参加下さいね。

 


イベントの詳細は、「電脳みやしろ」や「参加しちゃう?」などでご紹介して行きます。チェックを忘れずに!

 

 

竹アートの達人になろう!

今年で14回目を迎える「竹のアート」をご存じですか? 竹で作られた様々な作品が新しい村のあちらこちらに展示されます。「竹のアート実行委員会」事務局の手島さんに、お話をお聞きしましたのでご紹介します。(写真:インタビューを受ける手島氏)

始まりは、13年半ほど前。山崎山周辺を「新しい村」として整備する計画がきっかけです。この辺りは整備が進むにつれ改めて“最も宮代らしい風景”であると感じたそうです。

そこで工事の進行と合わせて「皆が来られるような楽しいイベントをこの場所でやってみよう。」という話が友人との雑談から持ち上がり、愛知県小牧市の取り組みを参考に「山崎山で竹の野外作品作りをやろう!」 という話になりました。

この竹のアートは、メンバーの茂木さんと手島さんのお二人が中心となり、13年前の開始から現在に至るまで毎年続けています。過去に、東京新聞や読売新聞、朝日新聞の埼玉版に掲載されたり、 NHK春日部の取材で1都6県のニュースでも取り上げてもらった事もあるそうです。

 

◆ 竹の切り出しからはじめて

写真:大きな竹と戦う女性も素敵ですね。9月末頃から竹の切り出しが始まり、10月には制作開始、10月下旬から12月初旬まで展示をします。

材料の竹は、竹林を所有している地元の地主さんのご好意により無料で提供して頂いています。地主さんもお年を召してきて、竹林の管理が大変なので手島さん達の活動により切り出しをしてもらえると助かっているのかもしれません。竹林の所有者にとっても、 制作する人にとっても、協力し合える素晴らしいイベントですよね。

写真:思い通りに制作が出来ると、笑顔も輝いていますよね。 

ところで、この実行委員会ですが、どんな方で構成されているのかと聞いてみた所、皆さん、竹のアートのイベント参加者で、翌年には、実行委員になっているとの事。

手島さん曰く「竹って生きているから、結構思い通りにならないんです。」・・・だからこそ完成すると、大きな達成感が味わえて、喜びも倍増。また来年も頑張るぞ!って思って実行委員になってしまうほど竹のアートに、はまってしまのですね。

 


写真:出来上がったらコンサート会場として楽しむことも・・・作品は、新しい村に展示され、一つ一つのイメージを皆さんに お伝えしながら、コンサートを楽しむイベントもあります。このひと時がとても楽しいんだそうです。

また、このイベントには庄司町長も参加して下さいます。投票制のスタンプラリーでコンテストもあります。まだ見た事がないと言う方は是非!今年こそ新しい村に行ってお気に入りの竹アートを見つけてみて下さい。

それにしても、14回も続くなんて素晴らしいことですよね。長く続けるコツは、「ルーズなところがあっていい」と思いながら楽しむ事だそうです。無理をしない事も、大事だったりするんですね。 今年の竹のアートも楽しみです。

 

写真:小学生や大学生のグループも参加しています。◆ 参加するには

参加資格は、小学生〜大人まで、町内町外問わずどなたでもOK。遠方から参加してくださる方もいるそうです。

学生は、参加費無料! 一般は、1チーム2,000円。申し込みは、新しい村ではなく直接、事務局の手島さんに連絡して下さい。(参加費は、コンサートの費用や作品集の費用に充てています。)

あなたも参加して“竹のアート”の達人になっちゃおう!

 


写真:作品集

写真提供:竹のアート実行委員会

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