HOME >> 特集バックナンバー >> 「モノづくりの夢をかなえて 若き農業家」

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“住む”に関する特集

“住む”に関する特集は、宮代町を好きになって“みやしろ暮らし”を始めた方や、“みやしろ暮らし”を楽しんでいる方などをご紹介してまいります。

若き農園家

 

今回は、宮代町外から移り住んで現在姫宮でハウス農園をなさっている大澤亨さんのご紹介よ。

大澤さんは深谷市の出身で現在は宮代町内に住んでいるのよ。今日はハウスにお邪魔してお話をお伺いしました。

 

ハウスの外は寒いけど中は暑いくらい・・・ヾ(´ε`;)ゝ
まず大澤さんの第一印象・・・ええっ、こんなに若い人だったの??? しかもイケメンよ。なんか緊張してきたわ〜(*゚▽゚*) さらにちょっと無愛想でとっつきにくい感じ・・・かな?(大澤さんゴメンね)
でも話しているうちに気さくで優しい方だと言う印象に変わりました(o^∇^o)ノ

 


深谷がご実家だそうですが、現在のお住まいは?

現在は宮代町内に住んでいます。駅で言うと東武動物公園です。今後出来ればハウスの近くに住みたいですね。極端に言えばすぐ隣ぐらい近くがいいかも・・・。

 

そんなに近くがご希望なんですね(⌒_⌒; 了解しました! 「みやしろで暮らそっ」でいい物件探しておきますね。


この仕事をするきっかけは?

とにかく子供のころからモノづくりが好きで、大工か農家のどちらかをやりたいと思っていました。おじいちゃんがきゅうりとほうれん草を作っていたのでその影響もあるかな。

 

なるほど〜。それじゃおじいちゃんのお手伝いをしていたんですか? モノづくりの夢もかなえちゃったんですね。すごーい。

 

手伝い・・・全然。きゅうりの段ボールを積み上げて基地にして遊んでました(*⌒∇⌒*)

 

( ̄ω ̄;) 男の子ってそういう遊び好きですよね。

 

先輩の紹介で「新しい村」で10年7月働いていたんです。在職中は苗作りが中心で、市民農園のお客様の苗を育てたり、お客様の畑のアドバイスやお手伝いなどをしていました。

しかし、社内改革のため育苗関連の部署が無くなり、残念ながら退職せざるをえないことになりました。

今まで新しい村に苗を買いに来てくれたお客様や、宮代町内の方に今まで通り苗を提供したいと考え、町内で農園をはじめることにしました。

 


農園をはじめるにあたってどうでしたか?

まずは、宮代町内でハウスを探すことからはじめました。なにもツテが無いため、宮代町内のハウスを一軒ずつあたりました。そして今のビニールハウスを見つけたんです。

使っていないビニールハウスの持ち主に声をかけてみたら、なんと新しい村に苗を出荷していた生産者の方だったんです。

 

探し始めて1月、こんなに早くビニールハウスが見つかったのも宮代で働いていたお蔭かな。バタバタとはしましたが、12月には農園をスタートさせることができました。


それからは、とにかく春の出荷に間に合わせるために大急ぎでした。まずはハウスの修理や草むしり、足りないものを買い足したり、また近所の農家さんへお手伝いに行き、自分のハウスで使えるものを譲っていただいたりして何とかスタートさせることができました。

 

たった2ヵ月で開業させるなんですごい行動力ですね。でもいいご縁でハウスが借りられてよかったですね。やっぱり大澤さんは宮代にご縁があったのね(^○^)/


どんな農園にしていこうと思っていますか?

今は苗の販売が中心ですが、今後の希望としては苗の販売と一緒に見本もかねて、その苗から出来た野菜も同時に販売していきたいと考えています。

 

そうですね、実際にその苗から出来た野菜が食べられたらいいですし、苗を購入する人の参考にもなりますよね。育てる人もこんなおいしい野菜ができるかと思うと張り合いがあるかもね。

 

また、いい苗を育てるためにいい土を育てています。今の土は12月に急いで作ったので、今度作る土はもっとしっかりした準備をしていい土を作っていきたいです。やっぱり苗を育てていくためには土なんですよね。土台である土が一番大切なんです。

 

なるほど、よく見ると籾殻なんかが入っている。

本当はいろいろ丁寧に教えていただいたんですが、むずかしくってうまく説明できない! ごめんなさい (´;ω;`) 詳しく聞きたい人は苗を購入する時に聞いてみて。

 

また、現在行っているサービスで「大事な種があるんだけどうまく発芽させることができない」とか「こんな野菜の品種の苗を作ってほしい」などの要望にお応えしています。種を持ってきていただければ希望の日に種をまいてある程度の大きさに育てます。

 

そんなこともやってくれるんですか? 苗を販売しているのはよく見るけど、自分の種をまいてくれるなんてすごく画期的よね。家庭菜園をしている人の多い宮代町では需要が多いかも!

 

このお仕事で大変な事はなんですか?

やっぱりハウスのメンテナンスかな? 上を見てもらうとわかるんですが、空が透明に見えないでしょ? 透明になっていないと曇りと同じなんですよ。だから何年かに一度はハウスのビニール面を貼りかえる必要があるんです。

あと苗を温めるために3月ぐらいまで暖房も入れています。まだ向かい側にも手を入れていないハウスがあるんですが、そこも少しずつ直していこうと思ってます。

 

え〜、ずっと使えるわけじゃないんですね。生きているものを育てるって大変なんですね。
私も家庭菜園をしているので、苗はしょっちゅう買ってるけど、こんなに大変なものだとは思わなかったわ。

 

最後に苗の購入方法を教えてください。

まずは、お電話やメールでお知らせください。

これからますます楽しみですね。この時期、苗作りは一番忙しい時なのに丁寧にインタビューに答えてくださって、本当にありがとうございました。始めに無愛想なんて言ってごめんなさい(^-^;)

宮代町で農業をやってみたいと思っている人にもきっと力強いアドバイスになるはず!

みんなもいろいろ相談してみてね! 隣のハウスがオープンしたら、また取材させてくださいね。

 


 

■ 宮代町ではファミリーの定住を歓迎しています。

>> 詳しくは、「町からの記念品」のページをご確認下さい。

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