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“住む”に関する特集

太陽光発電について聞いてみた!

今回の“住む”に関する特集は、太陽光発電システムについてです。

お引っ越しをきっかけに太陽光発電システムを取り入れよう!と考えている方もいるはず。っと言う事で、既に宮代町で太陽光発電システムを利用している3家族にお話を聞いてみました。

家族構成や生活パターンなどでも、考え方は違うと思うけど、なかなか聞けない生の声よ。興味のある人もそうでもない人も是非是非見てね。


宮代町でも、つい先日まで「住宅用太陽光発電システム助成制度」があった事をご存じですか?

町では、地球温暖化防止対策に寄与するとともに、町内の商工業の振興を図ることを目的として、「住宅用太陽光発電システムを設置する方」に助成金の交付を行っています。

っと言うもの。

なんか、難しく聞こえるけど、地球に優しい太陽光発電システムを使ったら、お礼にいくらか補助しま〜す。みたいな制度です。国や県でも補助金制度があるみたい。

ちなみに宮代町の助成制度は、期間や予算もあるから、申請件数に達すると早期終了してしまうの。平成24年度は、4月から受付したけど、9月にはもういっぱいだったんですって。多くの人が太陽光パネルを取り付けているのね。

>> 詳細は「電脳みやしろ」で見られるわよ。

 

売電? 買電? エコキュート?

太陽光発電を利用した場合の仕組みがわからないわ。と言う人の為、少しだけ説明すると・・・

太陽光発電システムが家にあっても、家で使う電気料金は今までのように電力会社へ支払をするの。それが買電。もちろんソーラーパネルが屋根の上に乗っかっていれば、太陽光+紫外線の力で曇っていてもちゃんと電気を作ってくれるのよ。でも、それは、直接自分の家で使うと言うより、一度電力会社に売るのね。それが売電。(1年の中で一番紫外線が強い5月が売電が多いんですって)

売伝ー皆伝=収入

買電(家で使った電気代)よりも売電(家で作った電気の代金)が上回れば収入となるのね。

ガスと併用すると、ガスの基本料金などもかかってしまうからあまりお得感はないかもだけど、オール電化にすれば、それまで払っていたガス代がなくなるから、違いが出てくるかも。ちなみに、エコキュートと言って、電気代の安い夜間にお湯を沸かしておいて、給湯器やお風呂などで利用するシステムもあるのよ。

大雑把な説明だけど・・・なんとなくわかったかしら?

 

利用者 生の声!

では、実際に太陽光発電システムを利用している方の感想をご紹介しますね。

家族構成による家庭内の電気の消費量やソーラーパネル数による最大発電量などで、買電や売電の比率も変わってくるでしょうし、最初の期待の大きさでも、満足度の数字には差が出ているみたい。

今回は、ご協力いただいた3家族のみのご意見なので、それが全てではないけれど興味があるわと言う方は、貴重な「生」の声をご参考にしてみて下さいね。

 

皆さん、しっかり売電が買電を上回り利益を得ていらっしゃいますね。その分をパネルのローンにあてている形のようですが、ローン完済後の売電は、そのまま収入となるので、今から楽しみですね♪

 

なぜ? 停電の時に電気は使えないの?

東日本大震災の後に実施された計画停電。多くの人が電気のない生活をはじめて経験し、電気のありがたさを強く感じたことではないしょうか?

この時、疑問に思ったのが、太陽光発電システムを取り入れているのに、なぜ停電時に電気が使えないの?と言うものでした。実際、太陽光発電システムを取り入れた家庭からメーカーに多くの問い合わせがあったようです。

屋根の上のソーラーパネルで発生した電気は、パワーコンディショナー(パワコン)によって、家庭内で使える電気へと変換されます。とっても重要な役割を果たすこのパワコンも電気を使って稼働するんです。つまり、停電になったらこのパワコンが動かない。よって、せっかく作った屋根の上の電気も使えない。と言う事になるんですね。

でも、メーカーや機種によっては、「自立運転」に切り替える事で使えるようになります。但し、そのまま家庭内のコンセントに電気が来るわけではないので、それなりの使い方(操作)があるようです。また、夜は発電しない、昼間でも使える電力量は少ないなどの点もあるようなので、自分の家の太陽光発電システムはどうなのかな?と思ったら、いざと言う時のためにメーカーに聞いてみるとよいですね。

 

太陽光発電システムにしなかったDさんにも聞いてみました!

太陽光発電システムにしなかった方にもお話を聞いてみました。

質問者のDさんは、家の建て替えをした際、オール電化と太陽光発電システムを検討したものの、結局は、ガスと併用を選びました。

質問)
ガスと併用だそうですが、なぜ、オール電化にしなかったのですか?

答え)
一番の理由は、予算です。オール電化にするなら、太陽光発電システムもセットにしないと光熱費が高くなってしまうのでは?と言う印象を受けました。と言っても、家を建てるだけで予算はギリギリなので、高価な太陽光発電システムに先行投資する余裕がなく、それなら、今まで通りガスと併用のままにしようと言う事で、キッチンはIHクッキングヒーターに、お風呂と給湯器、ミニキッチンのコンロはガスです。

質問)
ガスと併用での光熱費はいかがですか?

答え)
IHキッチンのせいかな?電気代は少し高くなった気がします。その分ガス代は少し安くなっているのでは?とも思うのですが、以前と比べてはいないのではっきりとはわかりません。
でも、IHにした事で、夏場の料理が楽になりました。ガスコンロの時は台所に入るのが嫌になる位暑かったけど、今はそんな事は感じません。コンロ周りのお掃除もすごく楽です。

質問)
これから太陽光発電システムを取り入れる予定は?

答え)
今の所予定はありません。でも、家計に余裕が出来たらいつかは取り入れたいです。エコの観点からも考えていかなくてはいけないと思っています。

 

太陽光発電システムを検討したけれど、導入しなかったと言う方は、やはりお値段がまだ高い事がネックになったようです。また、停電時に使えないの?と言う事が話題となり、魅力を少しさげてしまったとの事でした。

 

「生」の声はいかがでしたか?

実際に使っている方の声って貴重ですよね。

電気を効率よく作るには、屋根の形状や日当たりも大きく左右されます。宮代町には、2階の屋根の日当たりを左右するほどの高い建物はそう多くはありませんから、その点は安心かも。

これから宮代町に引っ越してきて家を建てるなら、ソーラーパネルを配置した時に効率良く利用できるように、南面の屋根を広くとるなどの事前の工夫も必要かもしれませんね。業者さんに良く相談をして検討してみて下さいね。

緑の多い宮代町で、CO2削減に貢献するエコ住宅。皆さんも考えてみて!

 

そうそう! 今年度は終了してしまった宮代町の「住宅用太陽光発電システム助成制度」ですが、今の所、来年度も継続するかは未定です。でも、予算に入ると良いですよね。町に期待しちゃいましょう。

(予算が決まり次第「みやしろで暮らそっ」でももちろんお伝えしますからね。)

 

次は、ガスについても特集予定です。プロパン?都市ガス?など、知らなかったミニ情報もお伝え出来ればと思います。お楽しみに♪

 


 

■ 宮代町ではファミリーの定住を歓迎しています。

>> 詳しくは、「町からの記念品」のページをご確認下さい。

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