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“住む”に関する特集

今回の“住む”に関する特集は、羽生市から宮代町に引っ越してきて、2012年4月にオープンしたパン屋「ルソント」さんをご紹介します。

ファミリーで宮代へ、駅近の理想の土地でパン屋さんOPEN

 

東武スカイツリーライン「姫宮駅」西口、駅前の住宅地に一見美容院みたいに見える真っ白いお家が、実はパン屋さんです。

パン屋さんらしい建物を探していると、うっかり通り過ぎてしまいそうな建物。そこが「ルソント」さんなんです。

 

お忙しいのに時間を作ってもらって、店長の間仲さんにお話しを聞かせていただきました。

店長さんは38歳、奥さまとご長男の三人で震災後から暮らしています。


 

どーして宮代の姫宮という土地を選んだのですか? また、この時期にお引越しを考えた理由は?

家内と共稼ぎのうちに、マイホームの購入を考えていました。土地を選ぶ基準は、やっぱり価格と駅からどのくらい離れるかを随分考えました。家内が車を運転しないので、極力駅に近い場所が良かったんです。

宮代に決めた理由は、あの役場や進修館に魅力を感じたんですよ。宮代町の役場や進修館に勝る建物を持った町は、そうそうないですよね。

  >> 進修館の色々な写真1
  >> 進修館の色々な写真2

公共施設も私にとっては充実しているし、子供を育てる上での支援もいいと思いました。よく図書館を利用しますし、魅力や条件を色々整理して、駅近の姫宮の物件に決めました。

 

店長さんご夫婦は、音楽の趣味がご一緒で、引っ越ししてきた当時も、奥さまは都内まで音楽を楽しみに行かれていたそうです。

今は、生後2ヶ月ちょっと(あめでとう)の男の子がいるので、奥様は音楽をお休みして子育てに専念。「子育て支援 きしゃぽっぽ」などに出向いて、ママ友作りにも楽しんでいるそうです。ママ友が出来ると、ママの先輩から色々教えてもらったりして、 とても助かっているとお話してくれました。

店長さんも、パン屋さんを切り盛りしているから、やっぱり音楽はお休み中ですって。ベースが泣いてるかな?

ご夫婦で同じ趣味を持ち、協力しあってパン屋さんを営む・・・素敵ですね。

 

パン屋さんとご自宅が一緒ですが、一日の流れは? お休みの日の過ごし方は?

朝4時からお仕事を始めて、12時まではとても忙しく、午後は午後で、買い出しや細かい仕事があって。休日も、まだ帳簿付けやら色々で、自分の時間はなかなか・・・。

 

家族がすぐそばに居ても、一緒の時間を過ごすのは、まだまだって感じですね。

お子さんがまだ小さいので、赤ちゃんの顔を休憩中には見られるかもしれないから、パン屋さんとお子さん、両方の成長を見ながら、この宮代で頑張って欲しいですね。

 

姫宮での暮らしは、どーですか?

辺りは、とても静かでビックリです。

引っ越しの挨拶をしに、近所をまわった時、とてもいい人の集まりで、感謝の気持ちでいっぱいです。

お店を開く事を伝えたら、「楽しみにしているよ」って、声をかけてもらって、嬉しかったですね!

 

場所によっては、隣の人を知らない時代。なんか、心が温まる話でした。

受け入れ側の住人もいい人だけど、店長さんの人柄もいいから受け入れてもらえたんだと思うわ。

 

パンを作り始めて、どのくらいですか?

実は、パンを焼きだしてから5年くらいなんですよ。

パンを焼くのは、昔から好きで、サラリーマン時代から、趣味で焼いてましたけど・・・。会社に勤めると、物事1〜10まで全部やり通すって、案外ないんですよね。パンを焼くのは、材料から始まり生地を練り完成品に至るまで、全部自分です。最後まで見届ける事が出来るのが楽しいんです。やりがいがありますよ。

それともう一つ、誰も作っていないパンを作りたい。コンビニで売っているパンは、コンビニで買えばいい。売ってない物を作りたい。

 

店長さんは、パン屋さんになる前、不動産でお仕事をした事もあって、建物の良さを沢山知っているから、役場の建物にはまったのかしら?

お店を開く前は、大手パン屋で働いていたそうですが、チェーン店では出来ないパンにこだわりたい。色んな事を考えて、4月にお店を出したそうです。

 

良心的な価格設定になっているようですが、赤字にはならないのですか?

私は、儲けより買いやすさですね。

大手のパン屋にいたら、ロスを計算して販売しますけど、私は個人業なんで、大手とは違うやり方をしたい。ロスを計算しないで、日々売れる事を想定して作ってます。

正直、残れば辛いですよ・・・。でも、何とか家族が生活出来ればいいんです。

 

嬉しい事を言ってくれますよね。買う側の私たちには、助かります。

 

パンを作るにあたって、こだわっている事はありますか?

粉にはとてもこだわって、厳選しています。だからって、具材はどーでもいいって事ではありませんよ。

せっかく宮代に住んだんですから、具材は宮代産を優先して買い物をしています。

 

宮代町で生産された物を沢山使って美味しいパンを使ってもらえたら素晴らしいですね。

 

最後に少しだけパンの豆知識! 店長さんに、教えていただきました。

保存方法は、焼き立ての日であれば紙の袋。翌日からは、ビニールに入れてあげないとカサカサになってしまいます。パンに一番いけないのは、冷蔵だそうです。パンは室温4度を一番嫌うので、食べられない時は、食べやすい大きさに切って、ビニールに入れて冷凍するのがいいそうです。間違っても、切らずに冷凍しないでね。

 

忙しい時間をさいて、お話を聞かせてくださいました。 ありがとうございました。

 


 

■ 宮代町ではファミリーの定住を歓迎しています。

>> 詳しくは、「町からの記念品」のページをご確認下さい。

■ 宮代町ではお子さんの医療費を中学を卒業するまで助成しています。

>> 詳しくは「こども医療費受給資格登録申請」をご覧ください。

■ その他、子育てに関する「町のサービス」もご覧ください。

■ 子育て関連の「イベント情報」もご確認いただけます。

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