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  • 〇〇〇いっぱいの食事で生き返る

    2017年9月5日
  • 小松美貴子 小松美貴子
    埼玉県宮代町在住。名古屋出身。中学生と小学生男児2人の母。 長男のアレルギーと虚弱体質をきっかけに、食の大切さを痛感する。 2007年より郷土料理や、地元でとれる野菜をメインに美味しくて、元気になる料理教室『vivera's kitchen』を主催。参加者数はのべ1000人以上。 地域の郷土食掘り起こしやポリ袋をつかった調理、『オールインワン・クッキング』の普及活動にも携わる。

    ~前回からのつづき~

    <出産後、里帰りも親ヘルプもなかった私に何が起こったか!?>

     

    6月末に次男を出産。

    7月、8月と猛暑の中、4歳になったばかりの長男と

    赤ちゃんのお世話に毎日追われるようになりました。

     

    暑さとなかなか戻らない体力。

    毎日の料理に手をかけられなくなっていきました。

     

    気がついたら毎日そうめんだけを食べている日が続いたのです。

    そしてついに。

     

    (あれ・・・ダメだ・・・カラダに力が入らない。)

     

    倒れこんで動けなくなってしまいました。

     

     

    このとき、カラダが強く欲していることがわかったんですね。

     

    『野菜いっぱいのごはんが食べたい!!』と。

     

     

    夫はもちろんそんな料理ができるわけもなく、そのときまっ先に頭に

    思い浮かんだのは、新鮮な地場野菜をふんだんに使ったご飯が

    食べられるレストランでした。

     

    週末、レストランのランチに連れて行ってもらい、家族みんなでランチを

    食べ、私は自分の分だけ持ち帰り弁当も用意してもらい、夜は

    そのお弁当を食べました。

     

    そして、見事!!翌日、復活したのです。

     

    全身に力がみなぎっていく感じ、今でもはっきりと覚えています。

    このとき、身を持って

    『食事って大事だなぁ。野菜の力ってすごいなぁ。』

    思ったのです。

     

     

    つづく