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移住者インタビューvol.02

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都会に近いけれど、ちょっと田舎な宮代町

「都会に近いけれど、ちょっと田舎」な宮代町(#^.^#) そんなところを気に入って宮代町に引っ越して、宮代暮らしをはじめられた藤林ご夫妻。奥様の美穂さんにお話を伺いました。

 

Q. 藤林さんはどうして宮代に引っ越してこられたのですか?

以前さいたま市に住んでいたのですが、あるとき「新しい村」を知り、時々遊びに来るようになりました。緑の多いのどかな風景に惹かれました。

その後、「市民農業大学」に参加したりして宮代に頻繁に通うようになり、いつかはここに住んでみたいな、と思うようになりました。

たまたま姫宮に家を借りることができて引っ越してきたのが3年半ほど前です。そして昨年11月に、同じ姫宮の北団地に引越しました。

 

Q. 宮代町に暮らしてみていかがですか?

宮代町は高い建物がないので空が広く感じますね。以前は大宮に暮らしていたので、建物が密集していて圧迫感があったのですが、宮代は環境に恵まれて、季節の移り変わりも身近に感じられて気に入っています。

大宮から宮代に引っ越してくる時に、交通の面でぐっと不便になるんじゃないかな、と思っていたところ、意外に苦にならないというか、環境の良さが不便さを補って余りある、という感じです。

 

Q. 家はとても人気がある団地だそうですね。

5~6軒が一つの棟になっている長屋タイプの団地(テラスハウス)です。

2階建てになっていて、ベランダもあります。小さいですが庭もあって、今風の住宅だと建坪いっぱいに家を建ててしまうところを、家と家との間の空間を多めにとっていてゆとりがあるのが気に入っています。

    

とても人気がある団地だそうです。住むことができ、ラッキーですね。

 

Q. 宮代町でこれからどのように暮らしていきたいですか?

今は仕事で外出することが多く、宮代にいる時間をあまりゆっくりとれないのが悩みです。なるべく宮代でゆったりする時間を大事にしたいと思っています。

本当は畑仕事もやりたいのですが、今は時間的に余裕がなくてできないのが残念です。宮代は全体的にのんびりしていて、知らない人同士でもちょっと挨拶したり、気軽に話しかけてきたりして、そういうところも気に入っているので、この雰囲気はいつまでも変わらずにいてほしいです。

今はお仕事がお忙しいとの事ですが、のんびり畑仕事が出来る日が早く来るといいですね。

 

Q. 新居に移って初めてのお正月ですが、宮代町ですごされましたか?

姫宮神社に初詣に行きました。いつもは大晦日、元旦に行くと姫宮のどこからこんなに人が出てきたのかと思うくらい大勢の人が行列しているんですが、今年は3日の夜に行ったせいか全然人がいなくて静かでした。

 

引越し魔とおっしゃるご主人とともに、何度かお引越しを経験されていらっしゃるご様子ですが、これからも宮代町で末永くお付き合いいただけると嬉しいです(^^)/。

 

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