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明けましておめでとうございます。UR都市機構平川様
今年もみやしろで暮らそっでは、宮代町の素敵な所をたくさんご紹介してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、そんな新春第一弾のご紹介は、もうすぐでできあがる東武動物公園の西口駅前広場についてです。(*’ω’*)
2月の終わりか、3月のはじめ位にいよいよお披露目で、もうすぐ使えるようになりますよ♪皆さんもどんな風になるのか知りたいでしょ♪

東武動物公園西口駅前のロータリーのイメージパースは以前もご紹介しましたが、今回は区画整理を施行しているUR都市機構の平川さんに詳しく駅前整備の特徴などを伺ってきましたよ♪

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? 西口駅前広場のイメージは
「鉄道の記憶」と「宮代町らしさ」

東武の工場跡地を活かした駅前ロータリーも、それを感じさせるデザインにしているのですって。
線路をイメージする2本のラインが続き、近くの公園にも手動の分岐器がモニュメントされて、分岐のイメージを表していますよ(‘ω’)ノ

そして、駅前広場の休憩スペースは「輪」になっているらしいの。

宮代町のコミュニティーセンター進修館の世界の中心の「輪」と共鳴させているのですって。

先日行われた和e輪eというイベントもそうだけれど、みんなが輪になって集うスペースは人と人の繋がりを大切にする宮代らしくて素敵よね♪

宮代らしさと言えば、広場の入口は町の名前の由来になっている姫宮神社と身代神社鳥居をイメージ、「ご神木の木」「鳥居の石」「鉄道の印象」を融合させて、近代と自然を掛け合わせたデザインになる予定だそうよ!
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それに、動物の足跡を舗装ブロックの中に配置するなど、ワクワクする遊び心も♪
巨峰をイメージしたものもあるのよ♪さあ、どこにあるのかしら?みなさんも完成したら探してみてね(‘ω’)ノ
完成が楽しみね( *´艸`)足跡2  巨峰2

道路の特徴は、電線を地下に埋めたので電柱がない事。すっきりきれいな印象ですよ。

それから歩道と車道は無段差擦付といって、段差はないけれど視覚障害者にもわかりやすいようになっていて、段差がないからベビーカーや車いすにも優しい作りなのですって。

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お話を伺った平川さんによると、宮代町はヒューマンスケールでできているのですって。

「駅を降りると『街』として整備された人の住む場所があり、10分も歩けば自然の残る里山や田んぼがある。子育てをするには素晴らしい環境ですねー」って言われたわ。
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あちこちの街を開発して来た担当者さんに、「宮代はいい町ですよ」と言われるとなんだか嬉しいですね♪

さてさて、みんなが興味津々の駅前に何ができるのか?という件についてはまだ情報が入ってきていません。
何ができるか早く知りたいですね。引き続き調査いたします!!!

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駅前が綺麗になって、便利になるのは素敵な事ね♪
さらに梅雨明け頃には可愛い公園も完成予定なのよ(*´ω`*)近くなったら詳しくご紹介するから楽しみにしていてね♪

これからも大切に守っていきたい自然や里山、東武動物公園という大きなレジャー施設、大学のある町、それに人の住む場所としての機能がより充実すれば、益々宮代の魅力がアップするわね。

だからねっ♪ みなさん。一緒にみやしろで暮らそっ♪ ヽ(´▽`)/
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